LINEモバイルでモバイルWiFiルーターを使うメリット・デメリット

モバイルWiFiルーターというとWiMAXをイメージされる方が多いと思います。

WiMAXはギガ放題プラン(通常月4,380円)にすれば、月のデータ容量の上限なしで使い放題です。また、短期間で大容量の通信(具体的には3日で10GB)を行って速度制限になってしまっても、実測で1Mbpsはでるので全く使えないということにはなりません。

ただ、格安SIMの料金プランと比べるとどうしても割高ですし、契約期間が2年あって、2年未満に解約してしまうと違約金が発生するのと更新月を逃してしまうとまた2年更新になってしまうデメリットがあります。

そこで、私がおすすめしたいのがLINEモバイルでモバイルWiFiルーターを使う方法です。

しかし、使い方によってはWiMAXを選んだ方がいい場合もあるので、メリット・デメリットをみて判断していただければ幸いです。

また、LINEモバイルで使用するのにおすすめのモバイルWiFiルーターもご紹介していますので、こちらも参考にしていただければ幸いです。

LINEモバイルでモバイルWiFiルーターを使うメリット

1.契約期間がないからいつやめてもOK

まず第一に契約期間の縛りがない(データ専用SIMのみ)ので、他にもっといいサービスが出たときにも気軽に乗り換えることができます。

また、単身赴任などで使う期間が2年未満で必ずいらなくなる場合なども気兼ねなく解約できます。

解約時の注意点は月額料金は日割りではなく満額請求なので、なるべく月末に解約した方がお得です。

2.エリアが広い、エリア内圏外が少ない

次にLINEモバイルはドコモエリアであれば使えるので、WiMAXと比べてエリアが広いです。

WiMAXは事前にエリアマップで圏内やピンポイントチェックで○判定でも屋内では電波が届かなくて圏外のケースが多々あります。

WiMAXはエリア外でもauのLTEを利用することでネットを使えるオプションがありますが、オプションに対応している機種が限定されているのとオプション料金が月額料金とは別に月1,005円かかるのがネックです。

カウントフリー

最後にLINEモバイルの特徴であるカウントフリーがモバイルWiFiルーターで使用したときにも適用されます。

SNSやLINEを使う人なら他社の格安SIMよりデータ容量が少ないプランで済む=料金を抑えられる可能性があります。

LINEモバイルでモバイルWiFiルーターを使うデメリット

1.WiFiルーター本体は別途購入しないといけない※解決しました

今までLINEモバイルではモバイルWiFiルーターの取り扱いがありませんでしたが、2018年3月からモバイルWiFiルーターが同時購入できるようになりました。

NEC製のMP01LNという機種でクレジットカードサイズのコンパクトさで最大10台同時接続できてバッテリーは連続通信で10時間使える優れものです。

端末代金は一括払いなら11,980円、分割払いなら月520円の24回払いとなっています。

WiMAXが2年契約の代わりに機種代金が0円とか1円になってるのと比べると初期費用は高くなってしまいます。

2.データ容量は10GBプランまで

次にLINEモバイルの料金プランでは10GBが最大容量となります。これ以上使うなら0.5GBで500円や1GBで1,000円を追加で払って容量をチャージする必要があります。

容量を使い切ってもネットが完全に使えなくなるわけではなく、200kbps程度の速度で使えます。ただ、この速度ではモバイルWiFiルーターとしては十分ではないです。

ちなみに、速度制限の状況下でもカウントフリーに該当するサービスは通常速度で利用可能です。

LINEモバイルで使うのにおすすめのモバイルWiFiルーター

私がおすすめするのはNECのMR05LNです。

下り375Mbpsに対応していて、無線LANの規格の1つである11acにも対応しています。通常のWiFiの電波の周波数帯は2.5GHzなのでお互い干渉し合って速度が出にくいケースがありますが、11acは5GHzなので干渉するものが少ないので、速度が落ちにくいです。

また、同時で接続可能台数も5台とまず困ることがないです。さらに連続通信時間も14時間を超えるので、外出時にもバッテリーを気にすることなく1日使えます。

さらにAterm Mobile Toolという専用アプリをスマホにインストールすれば接続状況やバッテリーを確認できるので、いちいちWiFiルーターを取り出す必要もなく便利です。

AmazonのMR04LN販売ページへ

LINEモバイルで販売しているMP01LNと比べるとサイズが大きくなってしまうのと価格が約18,000円と高くなってしまうのがネックです。

バッテリーが連続で10時間程度で困らない人ならMP01LNをおすすめします。

まとめ

今のところ固定外線代わりにヘビーに使う方はWiMAX、外出時メインの使い方で月10GBは超えることはない、年契約をしたくない、繋がりやすさを重視する方はLINEモバイルがおすすめです。

おまけ:WiMAXのキャンペーンはどれがおすすめ?

WiMAXも格安SIMと同じでMVNO方式なので、会社によって月額料金や入会特典が異なります。

条件が一緒なのはエリアと実測(ここは格安SIMと違う点)です。

したがって、キャンペーンを比較する際に重要なのは2年間で支払う総額から特典(キャッシュバックや月額料金割引など)を引いた金額が一番安いものを選ぶことです。

2年間トータルのコストが一番低いのはキャッシュバック特典

先に結論を言ってしまうとGMOのキャッシュバック特典が一番お得でこれを選んでおけば間違いなしです。



最初の2ヶ月間は3,609円で残りの22ヶ月間は4,263円でギガ放題プランが使えます。ここまでのコストが101,004円です。

2年間の総通信費が101,004円でここから特典のキャッシュバックが30,000円以上あるので、実質の支払い額は70,000円を切る金額となります。

1ヶ月あたり3,000円を切る金額で月のデータ容量を気にすることなく使い放題です。

2年契約が気にならなくて、データ容量を無制限で使いたい人はGMOのWiMAX2+のキャンペーンがおすすめです。

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