LINEモバイルでソフトバンク回線がスタート!気になる違いや注意点は?

少し前にソフトバンクとの提携が発表されたLINEモバイルですが、7/3からついにソフトバンク回線の取り扱いがスタートしました。

これで、ドコモ回線に加えてソフトバンク回線を選ぶことができるようになりました。

ソフトバンクスマホを利用中で料金を安くしたい人にとっては、ソフトバンク回線利用の格安SIMはかなりレアなので、LINEモバイルは貴重な存在です。

このページではドコモ回線との違いやソフトバンク回線を選ぶときの注意点についてまとめました。

LINEモバイルのソフトバンク回線の情報を徹底調査!

ソフトバンク回線でもドコモ回線と料金は一緒

容量データ専用SIM通話対応SIM
1GB500円1,200円
3GB1,110円1,690円
5GB1,640円2,220円
7GB2,300円2,880円
10GB2,640円3,220円

ソフトバンク回線を選んでも月額料金は一緒です。途中解約の違約金も一緒です。

金額面では差はないので、どちらを選んだ方がお得ということもありません。

ソフトバンク回線を選ぶときの注意点

ドコモ回線と違ってデータフリー(カウントフリー)がまだありません。LINEや各SNSを利用したら、しっかり通信量はカウントされてしまいます。

8月分まで契約プランのデータ容量が2倍になるキャンペーンを実施していますが、9月以降は今のところ未定です。

LINEモバイル公式でソフトバンク回線でのデータフリーは2018年秋頃開始予定と発表しているので、もしかしたら9月からすぐに始まるかもしれませんし、少し遅れるかもしれません。

ドコモ回線との違い

 ドコモ回線ソフトバンク回線
留守番電話月300円無料
グループ通話月200円
ナンバーブロック月100円
迷惑電話ストップ無料
国際ローミング(通話)対応非対応
データ容量追加購入0.5GB500円
1GB1,000円
3GB3,000円
月3回まで
0.5GB500円
1GB1,000円
月10回まで

データフリー以外にも細かい違いがいくつかあります。

ドコモ回線では月300円かかるオプションの留守番電話がソフトバンク回線では無料になっています。

指定した番号を着信拒否にするオプションはドコモ回線では無料で最大30件登録できるのに対して、ソフトバンク回線では月100円を払って最大20件登録となっています。

あまり利用する方は少ないと思いますが、国際ローミング(海外でLINEモバイルを使用すること)はドコモ回線のみ通話が対応しています。ちなみに、元々データ通信はできない仕様なので、海外でネットを利用したい方は別の手段を検討する必要があります。

最後にデータ容量の追加購入です。LINEモバイルは追加できるデータ容量が3種類あって、購入できる回数は月3回までなのに対して、ソフトバンク回線は2種類になる代わりに月10回まで購入できます。容量自体の金額差はありません。

現在ドコモ回線利用中の人もソフトバンク回線のSIMに切り替え可能

現在ドコモ回線のLINEモバイルを利用中でソフトバンク回線に切り替えたい方は7/6の12時からマイページで切り替え可能です。

切り替え手数料として3,000円かかりますが、8/31までは無料となっています。

ちなみに、ドコモ回線から切り替えた方もデータ容量2倍の対象になるので安心してください。

格安スマホ最速チャレンジキャンペーンとは

ソフトバンク回線の実測を公式サイト上で7月末頃から発表していく取り組みで、万が一1回でも実測で1Mbpsを下回るとソフトバンク回線利用者にデータ容量1GBをプレゼントするというキャンペーンです。

ただ、サービスが始まったばかりなのでユーザーの絶対数も少ないですし、測定する時間帯をズラせばどうとでもなるので、もっと詳しい内容が知りたいところです。

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