LINEモバイルとフリーテルを比較!SNSユーザーはどっちがいい?

LINEモバイルのセールスポイントでもある特定SNSがデータ容量を消費せずに使えるカウントフリー。

実はLINEモバイル以外にFREETEL(フリーテル)も特定のSNSが通信量をカウントせずに使い放題となっています。

このページではLINEモバイルとフリーテルを比較して、対象になるSNSや使い放題にならない通信や注意点についてまとめています。

LINEモバイルとフリーテルの料金を比較

フリーテルには格安SIMで一般的な「定額プラン」と使ったデータ容量に応じて金額が変動する従量プラン(天井アリ)の「使った分だけ安心プラン」があります。

LINEモバイルとフリーテルの定額プラン料金表

データ容量LINEモバイル(データ専用)フリーテル(データ専用)LINEモバイル(通話)フリーテル(通話)
1GB500円499円1,200円1,199円
3GB1,110円900円1,690円1,600円
5GB1,640円1,520円2,220円2,220円
7GB2,300円-2,880円-
8GB-2,140円-2,840円
10GB2,640円2,470円3,220円3,170円
15GB-3,680円-4,380円
20GB-4,870円-5,570円
30GB-6,980円-7,680円
40GB-9,400円-10,100円
50GB-11,800円-12,500円

フリーテルには10GB超のプランがありますが、正直20GB以上になるとかなり高くてなんのための格安SIMか分からないレベルです。

表で一目瞭然ですが、どの容量プランでも基本LINEモバイルよりフリーテルの方が少し安くなっています。

毎月10GBを超えるネット使用状況ならフリーテル一択になりますが、10GB未満で収まるなら料金の差が小さいので、あとでご紹介するカウントフリーになるSNSサービスでどちらが良いか決めるのがベストだと思います。

使った分だけ安心プラン料金表

データ容量データ専用通話
~100MB299円999円
~1GB499円1,199円
~3GB900円1,600円
~5GB1,520円2,220円
~8GB2,140円2,840円
~10GB2,470円3,170円
~15GB3,680円4,380円
~20GB4,870円5,570円

従量制の使った分だけ安心プランは容量は20GBまでとなりますが、定額プランと料金が全く変わらないのはナイスです。

ただ、使った分だけ安心プランでは無料対象になるSNSサービスが定額プランに比べて少ないのがネックです。

フリーテルのスマホ本体代金と10分かけ放題がセットになったスマートコミコミ+

楽天モバイルやワイモバイルでおなじみのスマホ本体代金と10分かけ放題のオプション料金が最初から料金に組み込まれているものです。

フリーテルでは本来オプションで1,499円かかる10分かけ放題がセットになって安くなっているので、別々で加入するよりお得です。

しかし、フリーテルのスマートコミコミ+は割賦契約が3年間になります。3年未満で解約しても解約による違約金はありませんが、端末の割賦金の残りを払わないといけません。

料金自体はパッと見でかなり安く思ってしまうんですが、2年目から割賦代金が毎月1,500円高くなるので他社でセット購入するよりかなり高くなります。

また、1年経過後に別の機種に無料で乗り換えられるとりかえ~るというサービスがありますが、また再度3年契約をしなおすことになります。

永遠に1年ごとに機種変更するわけにはいかないので、2年目から高くなった月額を払うか途中で解約して割高の割賦代金を一括で払うことになります。

個人的にこのセットプランのスマートコミコミ+は全くおすすめできないです。上のSIMのみプランで検討をした方がいいです。

通信量をカウントしないSNSサービスを比較

プラン対象サービス
LINEモバイル1GB
LINEモバイル3GB以上
フリーテル1GB・使った分だけ安心プラン
フリーテル3GB以上

LINEモバイルは1GBプランはLINEのみ、3GB以上ならTwitter,Facebook,Instagramが対象になります。LINEの無料通話やビデオ通話もデータ容量を消費しません。

フリーテルは定額プランの1GBと使った分だけ安心プランではLINE、WeChat,WhatsApp,ポケモンGOが対象になって、定額プランの3GB以上ならTwitter,Facebook,Messenger,Instagramまで対象になるので、LINEモバイルより対象SNSサービスが多いです。

ただ、フリーテルの1GBプランと使った分だけ安心プランの注意点としてLINEの無料通信にLINEの無料通話とビデオ通話は含まれません。定額プランで3GB以上なら対象になります。

WeChatは中国版LINE、WhatsAppは世界版LINEといった感じで機能が被るサービスなので、日本人にはあまり馴染みがないサービスといえます。

リリース直後と比べるとアクティブユーザー数は減ってしまいましたが、ポケモンGOユーザーにとっては通信量を気にせずに使えるのは嬉しいですね。

通話料金を安く抑えるためにLINEの無料通話やビデオ通話を使う予定の人はLINEモバイルがおすすめです。

テザリング使用時には注意が必要

スマホやタブレットをWiFiルーター化してWiFi対応デバイスでネットが使えるテザリング。

LINEモバイルではテザリングでパソコンでネットを使う時も該当サービスであれば通信量をカウントしません。

フリーテルはどうかと言うと、テザリング使用時はすべてデータ容量を消費してしまいます

たまに外でパソコンやWiFiに対応しているデバイスを使いたい時はフリーテルは注意です。

対応している支払い方法は?

フリーテルはクレジットカードのみです。デビットカードやプリペイドカードは使えません。口座振替ももちろん非対応です。

LINEモバイルはクレジットカード以外にもLINE独自のLINE PayとLINE Pay カードに対応しています。

LINE Pay カードはコンビニで簡単に手に入ります。手元に用意したらコンビニや銀行からチャージして使えるので、クレジットカードをお持ちでない方でもLINEモバイルなら契約できます。

LINEモバイルのLINE Pay カードでの契約方法についてはこちらのクレジットカードが無くても大丈夫!LINEモバイルの支払い方法まとめで申し込みまで解説しています。

実際の通信速度に違いあり


フリーテルは前身のフリモバが2014年10月から格安SIMを販売しているので、サービスが始まったばかりのLINEモバイルと比べてユーザー数が多いです。

通信設備の増強もこまめに行っているようですが、残念ながら口コミをチェックすると速度に対する不満が多くみられます。

さらに最近は大々的にCMを打って宣伝しているのでユーザー数もどんどん増えていくのが気になるところです。

正直速度は使う場所によってかなり変わるので、必ず遅い、絶対速いと言えないんですが、お昼や夕方の混雑する時間帯の速度低下が気になるようでしたらLINEモバイルの方がいいです。

まとめ:通信量をカウントしないSNSサービスはフリーテルの方が多いが、実際の速度面で難あり

LINEモバイルもメジャーなSNSサービスは通信量をカウントしませんが、フリーテルはLINEモバイルより少し安くてポケモンGOやメッセンジャーも対象サービスになるのはナイスです。

しかし、実際の通信速度が遅いといったマイナスポイントが気になるところです。お使いの場所(フリーテルユーザーの多寡)によって速度は変わるので、速度が速いことを祈るしかありません。

ただ、フリーテルは通話SIMでもMNP転出でなければ解約料金はかからないので、どうしても我慢できない人は解約してLINEモバイルに乗り換えるのもありです。(契約時の事務手数料3,000円が再度かかるのはもったいないですが……)

速度の心配をしたくない人はLINEモバイル、ポケモンGOなどのサービスも通信量を気にせずに使いたい人はフリーテルがおすすめです。

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