LINE Pay カードの仕組みから作り方やチャージ方法まで徹底解説

クレジットカード以外の選択肢としてLINEモバイルの支払いに使えるLINE Pay カード。

このページではLINE Pay カードの仕組みと入手方法やチャージ方法について解説します。

LINE Pay カードとは

年会費・手数料不要で、あらかじめ入金した額が使えるデビットカードのようなものです。クレジットカードと違い入会審査がないので、過去に未払いなどで金融ブラックの人も持つことができます。

また、JCBのロゴが付いているので、国内外を含むJCB加盟店で使用できます。

LINE Pay カードのポイント還元率は驚異の2%

LINEポイントが使用金額の100円につき2ポイント貯まります。一般的に還元率の高いクレジットカードが1%(リボ払いなどの条件つきで1.25%や1.5%)なのに対して倍の2%は破格です。

貯まったLINEポイントはLINE STORE内での使用やLINE コインやAmazonギフト券などに交換できます。おすすめはLINE Payへの再チャージです。1ポイントから交換できるので使い勝手がいいです。

LINE Pay カードの作り方

LINE Pay カードはリアル店舗もしくはLINEアプリ内からの申し込みでゲットできます。

取り扱いがあるリアル店舗

ローソン、ファミマ、ミニストップ、スリーエフ、ポプラ、コミュニティストア、ツルハグループ

セブンイレブンで取扱いがないのが不思議ですが、いずれ導入されるとは思います。

WEBマネーのコーナーに置いてあるので、レジへ持って行って1,000円~10,000円までで必要な金額(1,000円以上であれば1円単位で)を店員さんに言ってチャージしてもらいます。

LINEプリペイドカードも置いてあるので、間違えないように注意しましょう。

LINEアプリ内からの申し込み方法

LINEを立ち上げると真ん中にドーンと鎮座しているので、迷わずタップします。

規約に目を通して同意したら次へ進みます。

LINE Pay専用のパスワードを設定します。ここまでがLINE Payの登録になります。下から本題のLINE Pay カードの申し込みになります。

少し分かり辛いですが、真ん中にある「LINE Pay カードの利用開始手続き」をタップします。

そのまま「カードを申込む」をタップします。

次にカードのデザインを選びます。現在6種類がラインナップにあります。

好みのカードデザインを選んだら、あなたの名前を入力します。

次にカードの送付先となる住所の郵便番号を入力します。最後に細かい番地や建物名などを入力すれば完了です。1~2週間程度で届くので気長に待ちましょう。

実際に手元に届くまでに8日ほどかかりました。

リアル店舗とLINEアプリ内申し込みの違いはどこ?
違いはLINE Pay カードが使えるまでの時間とカードデザインの種類です。

リアル店舗はレジでチャージ金額を伝えてお会計すればすぐに使えます。ただし、カードデザインは1種類のみです。

LINEアプリ内からは郵送で手元に届くまでに1~2週間程度かかるので、お急ぎの方はリアル店舗での入手をおすすめします。その代わりといってはなんですが、カードデザインが6種類あるので、無難なデザインを選べるのがLINEアプリ内からの申し込みの最大のメリットといえます。

私は2枚持っていますが、LINEアプリからの申請でゲットしたブラックの無難な方を使っています(笑)

LINE Pay カードを手元に用意したらアクテイベートしましょう

届いたLINE Pay カードにQRコードが記載された紙が同梱されているので、QRコードを読み取ります。

QRコードを読み取るとセキュリティコードの入力を求められます。LINE Pay カードの裏面に記載されている3桁の数字を入力します。無事認証されたら次はLINE Pay カードへチャージしましょう。

LINE Pay カードへのチャージ方法

チャージ方法チャージ単位チャージ限度額
銀行口座100円10万円
ローソンレジ1円(1,000円以上)49,000円
コンビニ1,000円10万円
オートチャージ1,000円口座残高
チャージ専用口座1円10万円
Pay-easy1,000円10万円

チャージ方法は全部で6種類あります。ここでは主に使うであろう3つのチャージ方法について解説します。

チャージ方法によってチャージ単位と限度額が変わってきます。1,000円未満の少額をチャージしたい場合は銀行口座、ローソンレジ、チャージ専用口座のみが対応しています。

1.コンビニでチャージする

1つ目はコンビニでのチャージです。ローソン(ナチュラルローソン、ローソンストア100含む)ならレジでカードを直接店員さんに渡して1,000円以上49,000円までで1円単位でチャージできます。

他のコンビニではLINEアプリ内であらかじめ「受付番号」と「予約番号」を発番してコンビニ内にある専用端末に入力して発券されたものをレジへ持っていって支払います。

LINEアプリ内にあるLINE Payをタップすると右上にチャージの項目があるので、迷わずタップします。

タップするとチャージ方法がでてくるので、「コンビニ」をタップします。

1,000円単位で最大10万円までチャージできるので、必要な額を入力してチャージをタップします。すると、30分間有効な6桁の「受付番号」と11桁の「予約番号」がでます。

コンビニ内にある専用端末を操作してレシートが発券されるので、レジでチャージ額分を支払います。

2.銀行口座からチャージ

お持ちの銀行口座から手数料なしでチャージ可能です。チャージ対応銀行は下記の通りです。

  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 横浜銀行
  • 伊予銀行
  • 滋賀銀行
  • 百五銀行
  • 福岡銀行
  • 親和銀行
  • 秋田銀行
  • 十六銀行
  • 熊本銀行
  • 千葉銀行
  • 北洋銀行
  • 八十二銀行
  • 鳥取銀行

メガバンクはもちろん大きめの地銀までカバーしているので、どれか1つは口座をお持ちだと思います。

該当する銀行をタップして名前や生年月日を入力して銀行サイトに遷移します。いくつか確認事項があるので、答えていくと口座からチャージするための手続きが完了します。

チャージ金額は100円単位となります。チャージ限度額は本人確認がとれていないLINE Cashアカウントは10万円、本人確認がとれているLINE Moneyアカウントは1,000万円となります。ちなみにアカウントタイプはLINE Pay内の設定から確認できます。

3.支払い忘れを防ぐオートチャージ

所定の金額を下回ったら自動的に一定の金額をチャージする機能です。使用するためには本人確認が必要です。本人確認が完了するとオートチャージが使えるようになります。

初期設定では「残高が3,000円を下回る場合に5,000円をチャージ」するようになっています。タップして1,000円単位でお好きな金額に変更できます。

オートチャージを設定しておけば、LINEモバイルの料金が残高が足りなくて支払えないといった心配もないので便利で安心ですね。

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