LINEモバイルの最大メリット、カウントフリーの内容と注意点は?

LINEモバイルではデータ専用SIM、通話SIMに関わらず対象SNSにおける通信量がノーカウントになっています。

また、データ容量を使い切った速度制限下(200kbps)でも対象SNSでは高速通信が可能です。

しかし、対象SNSであっても一部カウントフリー対象外になっている機能があるので、事前にしっかり把握しておかないと思わぬ通信量の消費をしてしまう可能性があります。

ここではカウントフリーの解説と注意点についてまとめました。

カウントフリーは2種類

LINEモバイルの1GBまでのプランはLINEのみ、3GB以上のプランはLINE以外にもTwitter、Facebook、Instagramの使用によって発生する通信量をカウントしません。

各SNSのTLの閲覧はもちろん、画像や動画の投稿まで対象になっているので、通信量を気にせずにガンガン使えます。

カウントフリー対象機能一覧表

対象SNS対象機能
LINETL閲覧・投稿
通話(ビデオ含む)
トーク
TwitterTL閲覧・投稿
ニュース・通知表示
DM送受信
プロフィール編集
FacebookTL閲覧・投稿
通知表示
プロフィール編集
InstagramTL閲覧・投稿
DM送受信
プロフィール編集

代表的なカウントフリーになる機能をまとめましたが、大切なのは対象外となる機能の把握です。それさえ押さえておけば、思わぬ通信量の消費を避けられます。

テザリング利用でもカウントフリーは有効

LINEモバイルでテザリングしてパソコンやタブレットに繋いだ場合も上の対象外の機能でなければ、しっかりカウントフリー対象になります。

Facebookに投稿するときなど、長文を書くときはパソコンからという人も多いと思います。テザリングを使用したブラウザ上でも有効なのは嬉しいですね。

しっかりチェック!対象外となる機能は?

残念ながらなんでも容量にカウントしないわけではありません。一部対象外のものがあります。

  1. 外部サイトへの接続
  2. 生放送などのストリーミングサービス
  3. Youtubeなどの外部サイト埋め込みでの動画再生

タイムライン上にシェアされたニュースや広告などが表示されることがあると思います。そこで、気になってクリックして外部サイトに接続してしまう(アプリ内ブラウザでも対象)と、そこから先の通信量はカウント対象になってしまいます。

次に通信量を一番消費するストリーミングサービスはどのSNSでもカウントフリー対象外です。LINE LIVEやFacebook LiveやPeriscopeが該当します。

最後に紛らわしいんですが、Youtubeやvineなどの各SNSに関係ない外部サイトを埋め込みでの動画再生も通信量がしっかりカウントされます。あくまでもアプリから投稿された動画を再生する場合のみカウントフリーになります。

各SNSは公式アプリでの利用が条件

通信量がカウントされないためには各SNSの公式アプリ上での使用が条件になります。

たとえば、TwitterではJanetterやTweetDeckなどのサードパーティー製のアプリがたくさんあります。公式アプリと比べて使い勝手が良くなったり、自分で好きなようにカスタマイズできるのが特徴ですが、これらの公式アプリ以外での利用は対象外になってしまうので、ご注意ください。

余談ですが、Facebookでは友達同士のメッセージをやり取りするのに専用アプリ「Messenger」があります。Messenger経由でのやり取りは対象外になってしまいます。

まとめ

3大SNSを使っているなら迷わず3GB以上のプランをおすすめします。LINEモバイルなら月1,110円から使えちゃいます。

LINE専用SIMとして月500円で使うのもいいですし、せっかくLINEモバイルを使うなら上手に使いたいですね。

半年間月900円割引キャンペーン中!!

SNSユーザー必見!!
LINEモバイル

LINEをはじめとしたSNSを通信量を気にせずに使える格安SIMが新登場!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です