LINEモバイルの料金プランと初期費用からかかる費用をすべて出してみた

このページではLINEモバイルの月額料金をはじめ、初期費用やその他かかる一切の費用をまとめました。

契約時にかかる費用はどんなものがある?

まず新規・MNPに関わらずお申し込み1件につき3,000円の事務手数料と400円のSIMカード発行代がかかります。合わせて3,400円が1回限りで利用開始月の翌月5日に請求されます。

LINEモバイルの料金プラン

どのプランを選んでもユニバーサルサービス料が月に2円プラスされます。この2円は公衆電話や緊急通報の整備に使われる税金みたいなものです。毎年料金は改定されますが、大体2円か3円となっています。

コミュニケーションフリープラン

容量データ専用SIM通話対応SIM
1GB500円1,200円
3GB1,110円1,690円
5GB1,640円2,220円
7GB2,300円2,880円
10GB2,640円3,220円

データ専用SIMの1GBプランだけSMSを利用するのに追加で120円がかかります。他はすべてSMSの基本使用料コミの金額です。

1GBまではLINEだけ、3GB以上はTwitter、Facebook、Instagram内での通信がノーカウントになります。カウントフリー機能と呼ばれるLINEモバイル独自のものです。

カウントフリーについては下のページでさらに詳細に解説しています。
LINEモバイルの最大メリット、カウントフリーの内容と注意点は?

MUSIC+プラン

容量データ専用SIM通話対応SIM
3GB1,810円2,390円
5GB2,140円2,720円
7GB2,700円3,280円
10GB2,940円3,520円

1/18からスタートした新料金プランです。通常のコミュニケーションフリープランで通信量をカウントしないTwitter、Facebook、InstagramにLINE MUSICが加わったものです。

LINE MUSICとは定額制で2,000万曲以上が聴き放題の音楽配信サービスです。最近は他にもSpotifyが日本上陸して話題になりました。

最初に30日間無料のチケットがもらえますが、以降はLINEストアで20時間聴き放題のベーシックプランは500円、30日間聴き放題のプレミアムプランは960円を利用料としてチケットを購入する必要があります。

LINE MUSICをすでに使っている人には魅力がありますが、正直LINE MUSICの通信量をカウントしない代わりに料金が上がっているうえに別途聴き放題の料金がかかるので微妙です。

ちなみにMUSIC+プランからコミュニケーションフリープランへの変更は無料で可能です。

従量制でかかる費用はどんなものがある?

使用した分だけ発生する費用としてSMSの送信料と通話料金があります。

SMSは国内受信は無料ですが、送信分は国内送信が3~50円、国外通信が50~500円、国外受信が100円が1通あたりかかります。

基本はLINEやフリーメールでやり取りをして、SMSはサービス認証などで受信メインの使用がおすすめです。

通話料金は30秒あたり20円となっています。通話料金はLINEモバイルのマイページで確認できます。

通信量が足りなくなったときのチャージ料

LINEモバイルユーザー同士で通信量をプレゼントし合えるデータプレゼントがありますが、毎回それに頼るわけにもいきません。

そこで、通常はデータ容量を使い切った場合は追加でお金を払ってチャージします。

容量料金
0.5GB500円
1GB1,000円
3GB3,000円

どの追加容量を選んでも損得ないので必要な分だけ購入すれば大丈夫です。当月中に使い切れなくても翌月末までは有効です。

料金プランの変更はマイページから

料金プランの変更はスマホのLINEアプリかパソコンからマイページにアクセスして行います。

マイページにログインして、「プラン・オプション」をクリックして希望のプランに変更します。

プラン変更の注意点としてはLINEフリープラン(データ専用)からコミュニケーションフリープランやMUSIC+プラン(SMS対応データ専用)へはSIMのタイプが異なるためできません。一度解約して再度加入しないといけないので、かなり面倒です。通話SIMならSIMタイプが一緒なので問題なく変更できます。

オプション料金

端末保険や通話対応SIM専用のオプションが有料であります。

オプション名月額内容
留守番電話300円おなじみの不在時に伝言が残せる留守番電話です。
割込通話200円通話中に第三者から電話がかかってきても出られるサービスです。
10分電話かけ放題オプション880円10分以内の国内通話が何回でも無料
端末保証450円1回目は5,000円、2回目は8,000円のLINEモバイル加入時にスマホも同時購入する方限定のオプションです。
持込端末保証500円すでにLINEモバイルに使う端末をお持ちの方が加入時に入れる保険です。1回目は4,000円、2回目は8,000円の実費負担です。

LINEモバイルはオプションの数が無駄に多くなくて必要最低限そろっています。

また、今までは通話割引のオプションがありませんでしたが、2017年6月20日から10分かけ放題が始まりました。

オプションに加入して専用アプリ「いつでも電話」を経由した発信は何回でも無料になります。

また、10分かけ放題オプションに加入しなくても、いつでも電話は無料でインストールできて基本料0円で通話料金が半額になるので、通話SIMで申し込んだ人はとりあえずインストールしておくのをおすすめします。

解約料金やMNP転出費用はいくら?

データ専用SIMはいつ解約しても解約料金はかかりません。

通話対応SIMは利用開始月の翌月から12ヶ月目末日までに解約してしまうと、一律で9,800円が違約金として発生します。

例:2017年1月に利用開始した場合は2018年1月31日までが最低利用期間となります。2018年2月以降であればいつ解約しても大丈夫です。

LINEモバイルからMNPで出ていく場合はMNP転出費用として3,000円がかかります。

LINEモバイルからのMNP転出ついては下のページでさらに詳細にまとめています。
LINEモバイルからMNP転出(解約)する方法と注意点まとめ

SIMカードのサイズとタイプ変更

契約期間中にスマホを買い替えるなどして対応しているSIMのサイズが変わることがあります。その場合はマイページからSIMカードのサイズを変更することができます。

変更手数料として3,000円がかかるのと変更後のSIMカードが到着するまでは使えなくなるので注意してください。

また、データ専用SIMからSMS対応データSIM(3GB以上のプラン)や通話対応SIM(逆も)へ変更することはできません。他社では3,000円ぐらいで変更できるんですが、LINEモバイルでは1度解約して再度申し込まないといけません。

半年間月900円割引キャンペーン中!!

SNSユーザー必見!!
LINEモバイル

LINEをはじめとしたSNSを通信量を気にせずに使える格安SIMが新登場!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です