LINEモバイルのSIMカードのサイズは後から変更できる?変更方法と注意点まとめ

使っているスマホが変わるとSIMカードのサイズも変わってしまうことがあります。

サイズが違うとスマホに挿せなくなるので、使えなくなってしまいます。

対処方法としてはSIMカードのサイズを変更する、SIMカードを自分でカットもしくはアダプターに乗せて使う方法があります。

自分でやる方法としてはアダプターに乗せるのは問題はありませんが、問題はサイズが大きい時のカットです。万が一失敗してしまったら、SIMカードを再発行することになるのでリスクが高いです。

1番確実なのはお金がかかりますが、LINEモバイルへSIMサイズの変更の申し込みをすることです。

このページではLINEモバイルのSIMカードサイズ変更方法と自分でやる場合の注意点をまとめました。

LINEモバイルのSIMカードサイズ変更方法

SIMカードのサイズ変更は「マイページ」から行います。

メニューから「SIMカード変更」をタップします。

契約中のSIMカード情報が表示されて、下にスクロールすると新しいSIMカードが選択肢として出てきます。

変更するサイズにタップして「確認画面へ」をタップします。

最後に申し込み内容の最終確認画面が出るので、「変更を申し込む」をタップすれば完了です。

SIMカード変更の手数料と注意点

SIMカードの変更には手数料として3,000円かかります。

また、LINEモバイル申し込み時と住所が異なる場合は、事前に最新の住所に変更しておく必要があります。転送不可で送られてくるので、前の住所に送られてしまった場合は再度申し込みをしないといけないのと再度手数料がかかるので二度手間&余計な出費になってしまいます。

サイズ変更申し込み後1週間程度で新しいSIMカードが送られてきます。送られてくるまでの間LINEモバイルが使えない期間が発生します。

自分でSIMカードのサイズを変更する方法と注意点

SIMカードのサイズには3種類あります。

  1. 標準SIM(1番大きい)
  2. microSIM(真ん中)
  3. nanoSIM(1番小さい)

標準SIMならSIMカードをカッティングしたり、nanoSIMならアダプターに乗せてmicroSIMや標準SIMサイズにします。

アダプターは500円以下でAmazonや電器屋で購入できますし、特に目立ったリスクもありません。

反対に大きいSIMカードを小さいものにカットする時は注意が必要です。大事なICチップ部分を損傷してしまうと通信ができなくなるので、結果的にSIMカードの再発行手数料(3,000円)を払うことになります。

ちなみに、SIMカッターも1,000程度で売っていて、アダプターもセットになっています。

すでに契約しているものはどうしようもないんですが、SIMサイズを選ぶ機会があれば1番小さいnanoSIMを選ぶのがおすすめです。

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